賃貸の壁紙破れを激安で補修!簡単にできるDIYのやり方と費用について


今回は「賃貸に住んでいるのに壁紙が破れちゃった・・・」という方へ向け、実際に私が行った補修方法を記事にしてみようと思います。

・補修費用はいくらくらいかかる?
・ちゃんと綺麗に補修できる?
・簡単なやり方を教えて欲しい!


そんなお悩みをお持ちの方への記事となっております。

ここれは、実際に私が補修するために購入したアイテムや手順などを解説していきたいと思います。

初めに言っておきますが、遠目から見ればわからない程度には誰でもできると思います!


用意するもの

ホームセンターでも揃う

壁紙(壁クロス) 1,100円


これがなければ始まりませんよね。
いくら仕上がりがよくても素材が違えば違和感があるので、できるだけ近いものを選びたいところです。

私は破れているところをもうちょっと破って、その破片を持ってホームセンターへ行きました。

壁紙にはノリが付いているもの、そうでないものがあります。 私が使用したのはノリ付きのもので、シールのようにフィルムを剥がすとすぐ使えるものでした。
単純にノリを塗る手間が省けて楽なんじゃないかな、と安易な考えでしたがまあ普通に貼りやすかったです。

これがちょっとだけ、とかで売ってなかったのでめちゃめちゃデカい巻き物みたいなやつ買いました。
これでいくら壁紙破れても大丈夫・・・ですね。


壁紙かんたんセット 522円


カッターとローラーとハケが入っているので、これ一つあれば壁紙補修ができるという優れモノです。

ハケはそんなに広い範囲張り替えないのであれば、別にいらないかな?と思ったけど、カッターのガイドとしても使えるから何気に使うかも。


ジョイントコーク 436円


仕上がりを完璧にするなら必要。
継ぎ目が綺麗に見えるから、そんなに高くないし買っておくべきです。


というわけで総額2,058円です!

ネットで調べたところ、業者に頼めば1万円では済まないみたいなので格安で補修ができると思います。


実際に補修してみた

けっこう派手にいってます

今回はこちらの、幅10cm、高さ50cmくらいの剥がれを補修していきます。
実はこちら、延長ケーブルを隠すケーブルモールを貼り付けて、剥がすときに丸ごと壁紙も持っていきました。
みなさんもケーブルモールを貼り付けるときは十分注意してください。剥がすときのことを考えて。



貼る位置を綺麗にする

説明用にこの破れを使います。

多分こんな感じに破れてると思うので、壁紙が貼れるようにこの周りを綺麗にしていきます。



カッターで軽く切れ目を入れて、刃の先でちょちょっとすれば剥がせます。
この時どこかの角に直角を作っておきます。
上の画像で色を塗っているところですね。


貼る壁紙をカット

カッター使うときは注意してね

次に先ほど綺麗にした貼る位置のサイズを測っておいて、それより5mmくらい大きい壁紙を用意します。

この時も同じようにどこかの角を直角にしておきます。
まあ全部直角にしてもいいです。


貼り付けてカットする


そうしたら一旦フィルムを剥がすなり、ノリを塗るなりして壁に貼り付けます。
この時先ほどの直角同士を合わせます

すると左の辺と下の辺は若干はみ出てると思います。先ほど5mmほど大きめにカットしたからですね。

この貼った状態で、下の壁紙をカッターで切ります
カッターで切ったら一旦貼り付けた壁紙を剥がします。 また最初のポイントのようにちょこちょこっと剥がしていくと、今度は貼る壁紙貼る位置のサイズが完全に同じ大きさになります。


ジョイントコークを塗る


貼る位置の用意ができたらいよいよジョイントコークを塗ります。
程々にしておかないとベッタベタになるので注意してください。
画像のように端だけ塗っておけば良いです。


貼り付ける

若干模様が違うかな

貼り付けたらはみ出たジョイントコークを濡れた雑巾で拭き取って、あとはローラーで気が済むまでコロコロします

あまり力任せにコロコロするとズレるので常識的な力加減でやりましょう。


まとめ

遠目から見れば分からない仕上がり


  • 材料費は2,000円程度
  • 初心者でも1時間くらいでできる
  • 気にならない程度には補修可能

こんな感じで、壁紙DIY初心者の私でも割と綺麗に補修ができたと思います。
みなさんもぜひお試しください。そして浮いた1万円で焼肉でも食べに行ってください。




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