コーンスネークを7年間飼って辿り着いた飼育環境。冬越えの方法や費用など

こんにちは。実は私は7年前からコーンスネークを自宅で飼育しています。最近では周りでも飼い始める人が増えてきて、ますます注目されてきているペットの一種だと思います。

そこで今回はこの7年間で自分なりに辿り着いた飼育環境や飼育のノウハウについて紹介していきたいと思います。  


飼育環境について

こちらが現在の飼育環境です。
一戸建ての2階の一室で飼育しております。

ケージ 【三晃商会 パンテオン WH6035】

コーンスネークは1歳くらいの時は手のひらサイズなのでそれほど大きなケージは必要ありませんが、成長すると7歳には大人が両手を広げたくらいの長さになります。

飼い初めの頃は小さい昆虫用のケージで飼育し、そこそこ大きくなってきてらこのくらい大きなケージに買い換えるのが良いと思います。

このケージのメリットは、扉が大きく開くので餌やりの時に便利なところや、見た目がシンプルなので部屋においてもスッキリするところですね(爬虫類ケージはゴチャゴチャしたものが多い)

逆にデメリットは、ガラス製なので重たい、ケージ掃除がしにくい。など。
組み立ても若干面倒かな・・・

ヒーター 【みどり商会 暖突M】

コーンスネークを買おうと思っていらっしゃる方ならもうご存知とは思いますが、冬眠はさせずに冬越えをしたほうが安全です。(冬眠させるとそのまま目を覚まさず永眠してしまう恐れがあるようです)

そこでヒーターは必須アイテムの一つということになります。前述のケージのサイズだとこの暖突Mがちょうどいいと思います。
ケージの天井部分のメッシュにドライバーで穴をこじ開ければ取り付けることができると思います。

補足
電気代は一ヶ月つけっぱなしでおよそ437円だとパッケージに記載されています。(1KW 19円の場合)
それほど気になる金額ではありませんね。


サーモスタット  【GEX イージーグローサーモ】

前述のヒーターは電源を入れていればどんどん暖かくしてくれますが、気温が何度になっても付いたままなので外気温が暖かい場合は暑くなりすぎるというケースが発生します。

このサーモスタットを電源とヒーターの間にセットすれば、設定温度になれば自動的にヒーターの電源を切ってくれます


このようにダイヤルを合わせると、その数字が設定温度になり、ランプが点灯している間はヒーターが稼働しているということになります。 コーンスネークは25〜30度くらいが適温だと言われていますが、我が家は断熱材がダメダメなのか室内の温度が3度とかになるのでどう頑張ってもケージ内が20度くらいにしかなりません。
なのではなから20度で設定していますが、今のところコーンスネークは元気に生きています。


現在の温度と湿度はこんな感じです。
おおよそサーモスタットの通り制御されていることがわかります。

その他 シェルター・水飲み場

これらも必須アイテムです。
ヘビは基本シェルターの中でとぐろを巻いていることが多いのでケージの中に入れてあげましょう。

我が家のコーンスネークは大きくなったタイミングでシェルターも新調したのですが、好きな匂いでもあるのでしょうか、以前の小さいシェルターの中ばかりに入るのでそのまま2つ入れています。

水飲み場は水を飲むだけでなく、脱皮の際に自分の体を水につけて皮を剥きやすくするといったことにも利用されます。
なのでヘビの体が丸ごと入るくらいの大きさのものを入れてあげましょう。


餌やりについて


餌やりについては正直もう他のサイトとかペットショップとかで情報を得ていることとは思います。我が家もだいたいその通りです。

しかしあまりヘビの体を大きくしたくないので、餌は控え目にあげています。
目安としては

①飼ったばかりのころ・・・ピンクマウスの小さいものを週に一回

②少し大きくなってきたら・・・ヘビの頭より一回りくらい大きいサイズのピンクマウスを週に一回

③成長が落ち着いたら・・・ファジーかホッパーの食べられるサイズの方を10日に一回


もっと大きくしたい!という方は一回の食事で2匹あげるといいと思います。



まとめ

コーンスネークはペットとしては手がかからず、餌代も安いためとてもおすすめです。

ちなみに現在はホッパーマウスを月に3匹与えているので、1匹200円とすると600円/月の餌代で済んでいます。
ヒーターの電気代も合わせると一ヶ月で1000円くらいでしょうか。

ぜひみなさんもコーンスネーク飼育してみてください。






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