めちゃめちゃ簡単!食洗機用の分岐水栓をDIYで取り付けてみた


この度、パナソニックの食洗機をポチったので、それに伴い分岐水栓の取り付けを行いました。

食洗機を買ったサイトには「分岐水栓取り付け工事付き」みたいなサービスもありましたが、工賃だけで10,000円近く取られるみたいだったので、もう自分で取り付けてしまいました。

しかし実際の作業はほんの10分で終わるほど簡単なものだったので、この記事を読んだみなさんにもぜひ自力で取り付けにチャレンジしてみて欲しいと思います。


取り付ける前に

賃貸なら大家さんに確認!


まず、賃貸住宅にお住まいの方には一番に確認してほしいことです。それも、中にはこの分岐水栓の取り付けを断られるケースもあるみたいだからです。

これはもう食洗機をポチる前の話ですね、必ず電話するなりして確認をしましょう。



品番の確認


私はパナソニックの食洗機を買ったのですが、こちら のから自分の家の水栓の品番を入力することで、マッチする分岐水栓を探してくれます。


台座に付いているステッカーに注目

この水栓だと「KM5011」を入力します。


検索結果

これで、必要な分岐水栓は「CB-SKH6」という品番だということが分かりました。
これをAmazonかどこかで検索して安いやつをポチります。



こんな部品だけなのに大体10,000円近くします・・・
食洗機だけで7万円くらいだったので痛い出費。
尚更取り付け工賃を渋りたくなる値段ですね。


取り付け工具の用意


分岐水栓を取り付けるために必要な工具は「大きいナットが掴めるようなヤツ」と「けっこう小さい六角レンチ(アーレンキー)」です。


こんな感じのを使ってね、と説明書には書いてありますが、要は水栓のカバーナットが回ればいいので手持ちのモンキーレンチですることにしました。
ただ、40mm以上開かないと回らないのでけっこう大きいモンキーレンチが必要です。
持ってない方は安い他の工具でやった方がいいですね。モンキーレンチ高いので。


取り付け開始

はじめに


まず水栓の工事をする前に、シンクの下とかにあるバルブを閉めておきます。これをしないと多分そこらじゅう水びたしになります。


まず品番の確認

こんな感じで分岐水栓が届きました。
これを開けると説明書も入っているので、読みながら進めると簡単に取り付けできると思います。
間違って説明書を捨てちゃった、なんてことがあっても、さっきのパナソニックのサイトで説明書も置いてあるので安心してください。

水栓の解体


この真ん中に見えるお湯と水を示しているマーク、実は取れるんです
爪を下の隙間にクイっと入れたらすぐ取れます。

注意
このマークはめちゃめちゃ小さいので無くさないように!



そして現れた穴に六角レンチを差し込み、反時計回りに回して緩めます。

注意
これもすっごく小さいネジが出てくるので無くさないように!



そして出てきたカバーナットを反時計回りに回して緩めていきます。
けっこう固く締まってると思うので、ゆっくり力を入れてまわしてください。



カバーナットを外して、中にあったカートリッジを抜きました。


分岐水栓の取り付け


ここに先ほど仕入れた分岐水栓を付けます。
白いポチを蛇口の方の小さい穴と合わせて乗せます。



分岐水栓を出したい方向に回して、手で固定しながら下の取付ナットを回していきます。



あとは同じようにカートリッジを乗せ、カバーナットを取り付たらハンドルを付けて元どおりにします。

注意
カバーナットを締め付けると、さっき位置を決めていた分岐の部分が回ってしまう可能性があります。真横に出したいなら少し回るのも考慮して斜めにしておくと良いかも。



分岐コックを付け、ナットを閉めたら完成です。
ここまでの所要時間はわずか15分程度。いくらゆっくり作業しても1時間もかかることはないと思います。

こんな簡単なことに10,000円も払うのはもったいないと感じませんか?


まとめ

  • 食洗機を買う前に大家さんに確認しよう!
  • 分岐水栓はけっこう高い!(1万円くらい)
  • 取り付けるのは簡単!
  • 簡単だけど自信がなかったらプロに任せよう!

ぜひみなさんも自力で工事をして、浮いた1万円で美味しい焼肉でも食べに行ってください。






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