ロードバイクで北海道に行ってみた。装備などでかかった費用は?

数年前ロードバイクで北海道の最北端、宗谷岬までツーリングをしました。今回はその時の記録が残っていたので、持っていった装備や費用について記事を書いていこうと思います。

装備

まず外観はこんな感じです

キャリア

PINARELLOのカーボン製ロードバイクなので強引にスチールパイプ製リアキャリアを付けています。

これだけではダボ穴もなく固定するところがないので

この2つを組み合わせて取り付けます。

本来はカーボン製ロードバイクにキャリアを付けるなんて良くないことなんだとは思いますが、僕はこれしか自転車をもっていなかったので壊れたらもう諦めて新幹線で帰ろうくらいの気持ちでした。
あまり重いものを乗せるとホイールのスポークがぶっ壊れてしまうみたいのなので荷物の総重量は15kg以下にしておきました。(耐久性はスポークの種類や本数によります)

補足
僕のロードバイクにはWH-R500というホイールが付いています。この状態で15kgの荷物を載せて1,400km走行しましたが無事でした。

サイドバック

完全防水のORTLIEBを2個付けています。付け外しも簡単でいざとなれば浮き輪になるくらい防水が凄いです。

日本一周とかする人もたいていこれ付けてると思います。

輪行袋

一回も使いませんでしたが、チャリが大破したときには役に立つと思います。

500mlのペットボトルを一回り大きくしたくらいのサイズです。

テント


↑実際のテントの様子

僕が持っていってものとはちょっと違うような気がしますが、30,000円くらいのやつを買った記憶があります。

実際に店頭で持ったりしてみてできるだけ軽いやつを選ぶといいと思います。

寝袋

これは行く時期にもよるのですが、僕は9月下旬に行ったので10度くらいまで耐えられる寝袋を持っていきました。

シートもちゃんと持っていけば2度くらいまでなら平気でした。

調理器具

 

料理も一人でするならバーナーとクッカーセットが必要です。
といっても具材は現地のセイコーマートかどこかでレトルトを買って温める程度ですけど。
お米は練習して炊けるようになっておくのがいいと思います。

 

あと、朝のコーヒーが飲みたいという方にはこれ

折りたたみ式で嵩張らないこんなアイテムもあります。

キャンプ場で飲むコーヒーは格別ですよ。

服装など

9月下旬ということだったので少しだけ防寒対策をしました。

10℃くらいで耐えられるタイツとかを履いておくことをオススメします。

ロードバイクに乗っていて一番つらいのは凍えることです。
一回、冬のサイクリングで動いても動いても温まらなくて止まっても寒くて…と地獄のような目にあったことがあります。
防寒対策だけはちゃんとしておきましょう。

他持っていった服装は

  • サイクルジャージ×3
  • 長袖アンダーシャツ×2
  • パンツ×2
  • 靴下×3
  • ロングビブタイツ
  • ウィンドブレーカー
  • 半パン×2

くらいです。毎日キャンプ場で選択して干したりしてれば間に合うので、必要最小限にしたほうが良いと思います。

まとめ

準備費用は全部で142,906円かかりました。
しかし北海道に7泊しましたがそこで使ったのは119,363円でした。キャンプ場で宿泊することで準備費用と相殺できるくらいの効果はあると思います。
ぜひ、興味のある方は荷物を揃えて北海道キャンプツーリングに出かけてみてください。




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