ツェルマット観光してみた。オススメのホテルやレストランなど

こんにちは。先日4泊7日でスイスへ新婚旅行へ行きました。その中でも特にオススメ観光地のツェルマットについて今回は記事を書いて行きたいと思います。

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9月 18, 2018

ツェルマットのメインストリート

スイスでは各都市のメインストリートは大抵バーンホーフ(bahnhof)という名前が付いており、ここツェルマットでも駅から降りてすぐ見える一番賑やかな通りはバーンホーフ通りとなっています。
これはドイツ語で中央駅を意味するHauptbahnhof(ハウプトバーンホーフ)からきており、そのまま駅前通りということになります。


バーンホーフ通りは観光客で賑わっています。
スイスのブランド品などが沢山売られているので買い物をするのも楽しいです。

 


街中の時計もみんなそれぞれのブランドをモチーフにしており、さすが時計の国といった感じですね。

 


すこし歩いたところにはスイスの郷土料理、ブラートヴルストを売っているおじさんがいました。
ドイツ語圏で定番の特大の焼きソーセージです。2種類のものがあり、一本5〜6スイスフランで買うことができます。

 


パンとマスタード、ケチャップとかも付いてきます。
ちょっと見た目はアレですが食べ応えもあって美味しいです。
昼ごはんにはちょうどいいかも。

 


更に南の方へ行くと、だんだんと道が狭くなり、ホテルが立ち並ぶ地域が見えてきます。

 


側を走って行く車はみんな電気自動車。ここツェルマットのきれいな空気を守るため、電気自動車以外の車の運転は認められていません。
なんだかちっちゃくて可愛いです。

 


電気自動車の他には馬車しか走っていません。
観光客向けのタクシーのようです。

 

 

ホテル ヨーロッパ&スパ


バーンホーフ通りを進み、マッターホルンミュージアムがある角を曲がりキルヒ通りを進むと橋の上からマッターホルンが見えるポイントがあります。

 


この日は曇ってはいましたが、流石の迫力です。

 


そのまましばらく歩いて行くと、ホテル Europe&Spaが見えてきました。

受付の方はとてもゆっくりと分かりやすい英語で説明してくれるので、特に困ったことはありませんでした。
チェックインする際は氏名、住所、同行者がいる場合はその氏名も書きます。
シグネチャーと言われたら署名のことなので名前を書くだけでオッケーです。

 

補足
サイトにはチェックインは15時からと書かれていますが、実際は14時くらいから部屋に通してくれました。
スイスのホテルはどこも早めにチェックインさせてくれる印象があります。

 


部屋の中は羊がたくさん。

 


広々としたシャワールームもあります。

 


ベッドもとてもきれいです。
(シワシワになっているのは部屋に入って直ぐにダイブしたからであって、本当はちゃんとベッドメイキングされています。)

補足
スイスのホテルにももちろんルームサービス的なものがあります。冷蔵庫の水やおやつは基本有料なので注意。炭酸水は5スイス・フランくらいで売っていました。

料金は大人二人一泊(朝食付き)で26,650円でした。
日本と比べるともちろん割高な気はしますが、スイスで泊まった他のホテルと比べると断然コスパが良かったです。
4つ星ホテルなだけはあります。

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レストラン スターデル


夕食はバーンホーフ通りにある赤い看板が目印のSTADELに行きました。
人気レストランのようで、とてもお客さんが入っていました。

 


食べたのはスイスの伝統料理ロスティ。大きなソーセージが乗っています。
かなりボリュームがあり、大人でもこれ一皿でだいぶ満足できます。

料金はロスティを2つとオレンジジュース、ツェルマットビールを頼んで50スイス・フラン。
およそ6,000円ですがスイスでは普通より安上がりなディナーでした。

他にもチーズフォンデュはもちろん、スイスの郷土料理はたくさんありました。
画像のやつが食べたいのなら「ソーセージアンドポテト」とか言えば通じると思います。

 

補足
スイスではレストランでも殆どの店舗でクレジットカードが使えます。この店でも使用できますが、アメリカン・エキスプレスは使えないみたいでした。VISAかMasterCardを持っていると安心ですね。

 

まとめ

スイスは世界一物価が高い国でも有名です。しかし、ツェルマットは比較的ものが安く手に入ったりするな、という印象でした。
マッターホルンが近くで見られるゴルナーグラート展望台ももちろん観光には欠かせないスポットですが、ツェルマットの街も一周歩くだけで1日潰せます。
天気が悪い日はのんびりと街の探索なんてしてみてはいかがでしょうか。




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